• フルーツの王様クラウンメロン

    さらっとした上品な甘みと、とろけるような柔らかい食感。
    口に運んだ時の驚きや幸福感といった感情が伝えるものは、
    果物本来の美味しさを示す基準であることに間違いありません。
    ただ味わいだけではなく、果肉の見事さや気品あふれる香り。
    味、香、姿、すべてを充たす高級メロンブランド、それがクラウンメロンです。
    大正13年より長い月日を重ね、磨かれてきた栽培技術が生み出す珠玉の果実。
    現在、多くの有名デパートやホテル、高級フルーツ専門店が
    クラウンメロンを指名するのには、メロン栽培への妥協なきこだわりと
    真摯な想いが込められているからなのです。

  • クラウンメロン

こだわりがつくりだす、至高の一果。

美

  • 美しさが
    物語る価値

    一般的にネット模様が均等であるほど価値は高まります。クラウンメロンの均一で美しい立体感のある網目模様にこそ、極上のます無メロンであることの証です。

香

  • 人々を惹きつける
    上品な香り

    麝香(ムスク)のような高貴な香りから名付けられたマスクメロン。その最高級であるクラウンメロンは、気品高い芳醇な香りがお愉しみいただけます。

味

  • 余韻の広がる
    美味しさ

    クラウンメロンを特長づける深い味わい。緻密な果肉からあふれる果汁は、濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。

日本一のマスクメロン生産地。

静岡県は、温室で栽培されるマスクメロンの
生産が日本一です。マスクメロンの中でも最高級
ブランドである「クラウンメロン」は静岡県西部の
袋井市・浜松市を中心に生産されています。

  • 温室メロン生産量

出典:「平成30年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量」農林水産省

英国ゆかりのクラウンメロン

  • 今から1000年程前、アフリカもしくは中央アジアで派生した野生ウリの一種が、16世紀に英国へ渡り、気品高き国民性と湿度の高い気候の中で改良され、18世紀の終わり頃、香り高き美しいネットを現す美味しい果物として温室栽培用マスクメロンが誕生しました。 時代の流れの中で、英国ではほとんど栽培されなくなった今、日本は世界中で唯一、本場英国の温室メロンを今日まで受け継ぎ栽培している国となっております。 現在、日本で栽培しているマスクメロンの代表品種である「アールス・フェボリット」は、1895年に英国のラドナー伯爵の農園長であったH.W.ワード氏が品種開発をしたものです。1925年、日本が英国カーター社から種子を輸入し、マスクメロンの栽培が始まりました。当時の栽培は、年に一度の収穫。したがって、この種のメロンが日本で初めて収穫されたのは、エリザベス2世女王陛下ご生誕の年にあたる1926年と推測されます。

クラウンメロンの等級

  • 甘さや外観で4等級に分けられます。

    • 富士/外観・内容とも最高品質のメロン。1000ケースに1ケースあるかないかの貴重品。市場では高値で取引されています。まさに名人芸の逸品です。
    • /富士に次ぐもの。外観・内容良質メロン。これが出来れば一人前といわれています。
    • /外観・内容標準メロン。全体の6割程度を占めます。値段は比較的手頃です。
    • /外観・内容やや難あり。主に加工用に使われます。キズネットにキズがあるものや、尻割れ玉等。でも外観は悪くても味はよいものが多いです。
  • 最高ランキングは富士

一木一果(いちぼくいっか)と子メロン

  • 一般的なメロンは、メロンの木1つに、2個〜4個のメロンの実を育てますが、クラウンメロンは、1つの木に1つの実しか育てません。最初、メロンの木に3つの小さな実をつけ、その後1番良い実だけを残して他の2つは取ってしまいます。こうすることで、メロンの栄養や美味しさが、1つの実にギュッと集まり、美味しいクラウンメロンができるんです。これを「一木一果」の栽培方法と呼びます。取ってしまったほかの子メロンは、つけものに加工することが多いです。

食べごろの見分け方

  • メロンを耳に当てて、ポンポンと爪ではじき、「ボンボン」と鈍い音がするのが食べごろです。
  • 片側のつるが、枯れたり、しおれてきたら、食べごろの合図です。
  • メロンのおしりの少し外側を指で押してみて、固すぎず、弾力があれば食べごろです。
  • 王冠家の令嬢 メロ子王冠家の令嬢 メロ子
  • 王冠家の令嬢「メロ子」が、SNSで発信します!

    王冠家に代々伝わる由緒あるマスク。
    王冠家の人間は真実の愛を見つけるまでマスクの下の素顔を
    見せる事は許されない。
    名家の誇りをたたえたマスク越しに、気高い瞳と高貴な佇まいが
    にじみ出る、王冠家の令嬢メロ子。
    彼女もまた真実の愛を探していたが、世間知らずでワガママな性格が
    災いしままならない。
    果たしてメロ子の愛の行方は―。

王冠家の令嬢 メロ子

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